top of page
検索

試合で大切にしていること

更新日:2023年8月9日

今回の試合では、普段の練習以上に直前まで対策していた。どんな人でも、試合に勝ちたくて試合に出ている。それでもかならず、どちらかが勝って、どちらかが負ける。


僕は、今回の試合で、3回勝つことができたが、試合の相手だって、絶対勝ちたいと思って僕と組手試合をしていただろう。勝ち進むことができるたびに、試合した相手のことを思い、負けた相手のためにも次の試合でカッコ悪い試合はできないと強くちかって、次の試合にむかう。


僕は組手試合中の相手からの突きも蹴りも、めちゃくちゃ痛い。本当に痛い。でもカッコ悪い試合はしたくない、痛くても絶対に逃げ出さない。相手をよく見て、前に出ることしか考えていない。絶対にあきらめない!時間がある限り、逃げるな!あきらめるな!!と自分に言いながら試合に挑んでいた。


決勝では勝つことができなかったが、また稽古をし直して、練習して、もっと上手くなりたいし強い人間になりたい。いつも一緒に稽古してくれる仲間や、教えてもらっている先生たちに応援してもらっているので、うれしいです。またがんばります!


すばる教室

久尾信一朗




最新記事

すべて表示

初段に合格して

練習で教えてもらったことがなかなかできない僕に、本部長は何度でも、手取り足取り教えてくださいました。 先輩に組み手の相手をしていただきました。 そのおかげで、今回の昇段審査で合格することができましま。 今回の経験をもとに、自分のように悩んでいる後輩に的確なアドバイスを行い、 次の世代に繋げていくのが目標です。 改めて先生方や先輩方、ご指導ありがとうございました。 近藤琉生

初段に合格して

私は4歳から空手を始めて、12歳で初段に合格することができました。 しかし、初段に受かったからと気をゆるめるのではなく「ここからがスタートなのだ」という気持ちで空手を続けていきたいです。そして自分の目標を達成させるため、初段に合格する前の練習よりも一段階レベルを上げて練習に取り組んでいこうと思います。 これからも本部長のもとで型や組手を練習し、目標を達成させたいです。 河本 龍緒

初段に合格して

僕は5歳から空手を始めて先日初段に合格することができました。 何度も総本山の審査で失敗したけれども、本部長は自分にわかりやすく一つ一つ指導してくれたおかげで合格できました。 また先輩たちも練習に付き合ってくれました。 今後は後輩たちに本部長が自分に教えてくれたように分かりやすく教えていければと思います。 高見真輔

Comments


bottom of page